作成者別アーカイブ: HIDEHISA Masunaga

1/13(土)開催!シンポジウム[地域医療を考える〜福井と福島の事例から〜]

医療ガバナンス研究所と共同で、今後の地域医療のあるべき姿について考えるシンポジウムを開催します。
急速な高齢化は福井も例外ではなく、2025年には県民の5人に1人が75歳以上となる見込みです。これに伴って医療や介護に対する需要は今後ますます高まり、社会保障費の増加などが懸念されています。県は地域医療構想の中で、「病院完結型の医療」から「地域で治し支える医療」への転換を掲げ、将来の患者数の見通しに基づく病床の再編を図るとともに、在宅医療などの体制整備を進めていく方針です。
私たちはこれからどのように老いや死と向き合っていくのか。診療報酬と介護報酬の同時改定を控えた今年、被災地・福島と福井の事例をもとに、これからのあるべき地域医療の姿を探ります。

【開催概要】
日時:平成30年1月13日(土)15時00分〜17時00分
場所:オレンジホームケアクリニック
演者:上 昌広<医療ガバナンス研究所 理事長>
   山本佳奈<大町病院(福島県南相馬市) 内科医>
   紅谷浩之<オレンジホームケアクリニック 代表>
次第:15時00分〜 福井での事例紹介(在宅専門クリニックとしての歩みや最近の取り組みなど)
   15時20分〜 福島での事例紹介(東日本大震災当時の様子や南相馬市の医療の現状など)
   15時45分〜 シンポジウム「地域医療を考える」
   17時00分  閉会
   17時00分〜 懇親会(会費:お一人様1,000円)

シンポジウムのみの参加は無料です。また事前の申し込みも不要です。お気軽にお越し下さい。なお、駐車場には限りがございます。出来る限り公共交通機関のご利用をお願いします。

【お問い合わせ】
オレンジホームケアクリニック TEL:0776-21-3333 担当:増永

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【求人情報】地域看護師を募集しています!〜働きやすい職場環境と充実した研修でサポート

今後増加する在宅医療を支えるのは、チーム医療と地域看護師(コミュニティナース)です。

効率の良い治療を最優先するのではなく、患者さんの生活を中心に考える。患者さんのためのHappy!を考え、地域にずっと寄り添っていく。

訪問看護の現場で最も大事にしているのはコミュニケーションです。患者さんである以前に1人の人として対話を重ねることで、その人らしい生き方を理解し、サポートしています。

これでいいのかな…。迷った時は多職種スタッフで意見を出し合い、共に解決や改善へと導いていきます。初めての不安も訪問診療への同行や医療ケア施設での研修など、約半年間にわたる研修でサポートしていきます。

住み慣れた自宅で最期を迎える人はこれから増えていきます。在宅医療を支えていく仲間が必要です。笑顔あふれる地域を作るため、ぜひ一緒に働きましょう!

 

【募集要項】経験不問。明るい対応ができ、積極的に取り組め、在宅医療や地域への想いのある方をお待ちしています。

【雇用形態】常勤を基本とします。

【応募資格】看護師資格と普通自動車免許が必要です。新卒看護師も歓迎します!

【給与モデル】いずれも経験値手当や通勤手当などを含めた金額です。

28歳/週5日フルタイム勤務で月額31万8000円 ※夜間電話当番あり

41歳/週3.5日育児短時間勤務で月額20万1000円 *夜間電話当番なし

【福利厚生】院内に託児施設があります。病後や休日勤務の際に無料で使えます。

 

まずはお電話下さい。

0776−21−3333(採用担当:増永)まで。お待ちしています!

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【求人情報】先輩看護師からのメッセージ①〜チームで支える体制が心強い

松村亮(29歳)/地域看護師歴1年

在宅医療・看護に興味があり、『オレンジ』に飛び込みました。訪問看護を通して幅広い年代の様々な疾患を持った方と出会い、その人の思いに寄り添い、毎日の生活を支えています。

現在、障害をもつ子どもたちの看護もしています。小児は初めてで最初は戸惑いました。でも、子どもたちの反応や成長を実感でき、それが仕事への力にもなっています。時には父親の気持ちになってしまうくらいです。

戸惑いがやりがいになった背景には、チームの存在があります。『オレンジ』には、医師や看護師以外に多職種のスタッフがいて、皆がフラットな間柄で、常に患者さん中心です。戸惑い悩んだ時も、「自分一人じゃない。みんながいる。チームがある」と心強かったです。

看護の本質は、患者さんの生活をみることです。自宅だからこそ、患者さんはリラックスして本音も言える。在宅医療・看護で、本当の看護が出来ると信じています。

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【求人情報】先輩看護師からのメッセージ②〜人生の知識が増える楽しさがある

谷山有里(36歳)/地域看護師歴6年

病院に勤務していた頃、患者さんの住み慣れた自宅への思いを実感しました。そんな時、対話を大事に在宅医療・看護を通した地域づくりを目指す『オレンジ』に出会い、転職を決めました。

最初、1人での訪問看護は不安で、在宅での経験も足りず、制度も複雑で分からないことばかりでした。それでも思い切って飛び込んでみたら、不安よりも楽しさの方が多かったです。当然ながら患者さんには個性があり、症状も違います。その違いからの学びや人生の知識を得られることはやりがいになっています。

訪問看護だけでなく「みんなの保健室」にも顔を出し、地域の人たちとの交流も大事にしています。会話の中身は医療に限りません。病気だけではなく日常の暮らしをきっかけにつながることで、その人がどう生きたいかを一緒に考えていくことが地域看護師である私の仕事だと考えています。

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