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【 特別講演 】キュア志向の(治す)病院医療からケア志向の(支える)在宅医療へ

【 日時 】2016年9月13日(火)19時〜20時30分
【 会場 】AOSSA 6F研修室 601BC(福井市手寄1丁目4−1)
【 対象 】医療・介護従事者・学生・行政関係者など
【 お問合せ 】オレンジホームケアクリニック 
 ●電話:0776-21-3333
 ●FAX:0776-21-3353

FAX申し込み用紙
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朝日新聞DIGITAL:「最期の医療」への向き合い方 紅谷医師に聞く

朝日新聞DIGITALにて
「最期の医療」への向き合い方 紅谷医師に聞く
が掲載されています。

超高齢社会を迎え、厚生労働省は「最期の医療」の体制整備を掲げ、患者が望む医療を受けるための相談事業を進めてきました。福井市にある在宅医療専門のオレンジホームケアクリニックも、厚労省のモデル事業に選ばれました。なぜ人生の最終段階では、相談や話し合いが重要なのでしょうか。代表の紅谷浩之さんに、患者や家族との向き合い方について聞きました。

連載「終末期医療を考える」記事一覧
どうする最期の医療(第1回アンケート結果)
 患者さんたちに「最期について、家族と話し合っていますか」と聞いても、「話し合っていない」という人の方が多いです。しかし、「こういう時にはどんなことを言っていましたか」などと聞いてみると、「あーこんなこと言っていたなあ」ということはよくあります。

 介護や医療の関係者の間で、よく話題に上がる話が「東京の子ども」。地方に住む高齢男性の今後の医療方針を話し合おうとして、ずっと寄り添って介護をしてきた息子の嫁が「男性はこんなことを話していた」とつぶやくと、20年も東京に住んでいる子どもが「そんなことはない。何を言っているの」と怒り出します。その子どもは20年前の男性の姿しか知らないんですよね。こういう場合、話し合いを避けたり、子どもを排除して結論を急いだりするのではなく、子どもと一緒に悩みながら話し合うことが何より大事だと思います。

 人生の最終段階での話し合いは、悩んで納得することだと思っています。胃ろうの「する」「しない」でも、どちらかに決めて終わりという話だけではないのです。例えば、どう考えても、「じいちゃんは胃ろうをしないだろう」とみんなが分かっているケース。結論がはじめから分かっているなら、話し合いなんて無駄じゃないかと思うかもしれませんが、十分に話し合って「じいちゃんはこんなことも言っていたよね」とか「いや、こんなこともあったぞ」と話すことが重要。こういうプロセスを大事にするべきだと思います。

 それに、患者さん本人の思いは揺れます。昨日は「早く死なせてくれ」と言っていた人が、次の日に「来年の孫の入学式まで生きていたいな」と言うのはよくあること。決めないといけないと思っている病院では「あの人は矛盾している」と言われますが、本来は当たり前のことです。病状や信念は変わらなくても、状況の認識が変わることはよくあります。

 そういう意味では、決めることの恐ろしさもあります。意思表示をする「事前指示書」などでもありますね。文書が一人歩きして、文書に書いてあることは絶対ということになってはいけません。人生は迷うものなので、書いてあることが結論だけではよくない、と思います。こういうことで悩んだということまで、書ければいいですね。「いま私は胃ろうのメリット、デメリットを聞いて、とても迷っている」というのでもいいと思います。結論ではないが、共有されるべき話です。なぜこのような文書を書いたのか話が家族の間で、できればいいですね。

 医療者側の姿勢も大事です。外来で20年間付き合っていたり、1カ月の入院したりして、患者のことを分かったような気になることがあります。ぼくら医師は客観的に患者をみて、理解したいと思いますが、その人の話を何時間聞いても100%分かることは不可能です。「分かっていない」ということを自覚し、絶対に分からないから患者の話を聞き続けるという姿勢ですね。

 これまで相談にきたら答えをあげるのが医師ら専門家の役割と思っていました。無理して結論を出そうとするから、違和感が出てきます。決めてあげる専門家から、一緒に悩む専門家に変わる必要があると思います。

 とはいっても、最終的には選択が迫られる時がきます。その時にできるだけ物語を残しておくことが大事。本人の意識がなくなってしまい、意思表示ができなければ、「この人がどう言っていたか思い出してみましょう」という時に、材料はたくさんあった方がいいです。

 結局、現実的にできることは悩んで話し合うこと、出てきた結論は一時的なものと考え、多面的に考えるためにいろんな人と話すことが大事です。

 悩むのは大変な作業ですが、皆、悩んで選ぶことをずっとやってきています。受験や恋愛、仕事などで、繰り返しています。それなのに、人生の最終段階にくると、なぜか医者に任せる人は少なくないです。医療者側も決めないといけないと思いすぎて、結果的に選択肢を狭めたり悩むチャンスを奪ったりしていることがあるので、気を付ける必要があります。

 どんな医療を受けるか、どんな最期を過ごすかという問いに正解はありません。100点満点はないので、できるだけみんなが満足できるものにしたいですね。自分と周囲の人が共感できる総量をはかることが大事だと思います。

 負担をかけることを心配している人も、思い込まずに話し合うことが大切です。例えば、小学生の子どもがいる女性のケースでこんなことがありました。末期がんのため、自宅に帰っても寝たきりでお母さんらしいことができず、家族の邪魔になるから帰りたくないと言います。でも、話し合って、帰ってから考えてもらうことにしました。ベットの上からでも「おかえり」とか「宿題やったの」とか声をかけることができます。お母さんの役割があるのです。子どもたちにとって、良い時間を過ごせたはずです。

 ある調査では「ストレスがかかること」のランキングトップは、最愛の人を亡くした時のようです。人生の最終段階の医療は、ネガティブなテーマと思われるから、話題から避けようとするのかもしれません。

 趣味や仕事をいきいきとやっている時に、5年後や10年後にどうなっているか考えればいいと思います。例えば、もうすぐ70歳だなという時。平均寿命でいったら、男性ならば、あと8年ぐらい。年1回の旅行を楽しみにしていて、あと10カ所行きたいところがあるので、2カ所を削らないといけないなあと。そういう話をふだんからしていれば、最期の医療を選択する時に決断できる家族になっている可能性が高いです。

 そもそも、高齢者は想像以上に人生の最終段階について考えています。大事な人を亡くす経験を積み重ねている人たちだから、考えていない人は少ないです。

 それなのに家族や周囲の人との話し合いがないというのは、本人も周りも損をします。自分の人生で何が本当に大事か。話し合って、その人らしい選択をしてほしいと思います。つまり最期をどう生きるかということだと思います。つきつめれば、死んだ後に何を残したいかということかもしれません。

<アピタル:ニュース・フォーカス・終末期医療>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus
(田内康介)

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【 開催案内 】MED プレゼン 2016 @ 北陸

全国で開催されているMEDプレゼン北陸で初の開催です!テーマは「GEN-ICHI ism 〜ブリッジパーソン西村元一が繋いだものがたり〜」

金沢赤十字病院“西村元一”は石川と北陸、北陸と全国、医療者と住民、地域と地域を繋ぐ“ブリッジパーソン”として、様々な繋がりを生み出してきました。そしてその繋がりが地域を、北陸を、全国を、元気にしています。今回、その西村元一がプロデューサーとして北陸で活動するプレゼンターを選出しました。MCは富山・ものがたり診療所“佐藤伸彦”、福井・オレンジホームケアクリニック“紅谷浩之”が務めます。

皆様の参加をお待ちしています。

* テーマ:「GEN-ICHI ism 〜ブリッジパーソン西村元一が繋いだものがたり〜」
* 日時:2016年3月20日(土) 13:00~17:00(受付12:30~)
* 会場:石川県金沢市 鞍月2丁目1番地 石川県地場産業振興センター・コンベンションホール
* 参加費:3000円 (懇親会は別途6000円)
* 定員:300名(先着順) 懇親会は先着100名
* 参加対象:広く医療・介護・福祉に関係する専門職、および関心を持つ市民のみなさん:
どなたでも参加できます!
* お申込:http://medpresen.com/medpresen2016hokuriku/

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地域フォーラム4月17日「在宅医療から地域づくりへ」

2016年4月16日・17日に開催される日本在宅医学界 地域フォーラムのプラグラムです。

4月17日 スケジュール

4月17日 9時〜10時10分「人生の岐路を支える意志決定支援①〜人生の最終段階における医療体制整備事業〜」
厚生労働省の「人生の最終段階における医療体制整備事業」。人生の最終段階においてその人らしい人生を全うするために医療が支援できることを共に考え、患者に適した支援が提供できる人材の育成と支援できる体制の構築を目指して、平成27年度に取り組まれた内容を報告します。
 座長:
 国立長寿医療研究センター 三浦久幸
 在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス 宇都宮宏子
 演者:
 立行政法人国立病院機構 東京医療センター、公立富岡総合病院
 春日井市民病院、医療法人財団老蘇会、オレンジホームケアクリニック

4月17日 10時20分〜12時15分「人生の岐路を支える意志決定支援②〜地域で支える意志決定〜」
高度な医療が発達している現代。その中で、最期まで自分らしく生きるために、どう生きるのか?そして地域で本人の選択をどう支えるのか?専門職の視点だけでなく、地域にまで目を向けて、これからの意志決定支援を考えます。
 座長:
 在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス 宇都宮宏子
 国立長寿医療研究センター 三浦久幸
 演者:
 在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス 宇都宮宏子
 東京大学大学院 人文社会系研究科生死・応用倫理センター 会田薫子
 北里大学病院トータルサポートセンター 小野沢滋
 公益社団法人日本医療社会福祉協会  早坂由美子

4月17日 9時〜10時45分「キッズケアサミット2016 in 福井〜重症心身障害児者とつくる地域包括ケア〜」
医療的なケアが必要な重症心身障害児にも地域の中で本人たちの成長や家族をサポートしていくことで、誰もが安心して暮らせる地域づくりに参加できます。すでに活動を広げている先進的な取り組みを紹介し、これからのキッズケアのあり方を考えます。
 座長:
 江東区こども発達センター  光真坊浩史
 演者:
 認定特定非営利活動法人うりずん 山﨑あゆ美
 地域生活ケアセンター 小さなたね 水野英尚
 Orange Kids’ Care Lab. 戸泉めぐみ

4月17日 8時45分〜9時45分「最新情報満載!診療報酬 まるわかり解説」
 演者:
 医療法人ゆうの森 永井康徳
 医療法人ゆうの森 江篭平紀子

4月17日 10時〜11時「雪国で在宅医療をするコツ!」
 演者:
 大野市和泉診療所 山﨑高宏

4月17日 11時〜12時15分「お隣の在宅医療事情 台湾編」
これから急速に高齢化が進む台湾。高齢化先進国である日本を参考にして進められている現在の社会的な背景と、今取り組まれている台湾での在宅医療事情を紹介します。
 座長:
 医療法人ゆうの森 永井康徳
 演者:
 嘉義地域医療および健康発展教会 余尚儒
 台東聖母病院 蕭燕菁/通訳:五十嵐 祐紀子

4月17日13時30分〜15時30分「プロフェッショナルに聞く!〜わたしは家で死ねますか??〜」
これまで地域に深く関わり活動を続けてきたプロフェッショナルたちを迎えてトークディスカッション。市民の方々とともに、一人ひとりが地域の中でできること、地域で看取る、看取られることを考えます。
 座長:
 オレンジホームケアクリニック 紅谷浩之
 演者:
 名田庄診療所 中村伸一
 白十字訪問看護ステーション 秋山正子

「在宅医療から地域づくりへ」福井という地域から一緒に地域包括ケア、他職種連携について「聞き・学び・考える」機会を持ちたいと思います。どうぞ、皆様、福井に足を運んでいただき、第一回地域フォーラムにご参加いただけたらと思います。宜しくお願い致します。

【開催日程】
プログラム
【FAX申し込み用紙】
FAX申込み用紙PDF
【ホームページ申し込み】
http://orangeclinic.jp/JAHCP/event/apply/2016
【事務局 EMAIL】
forum291@orangeclinic.jp

◯日本在宅医学会 第1回地域フォーラムFacebook
https://www.facebook.com/zaitakuforum.fukui2016/

◯日本在宅医学会 第1回地域フォーラム
http://orangeclinic.jp/dai1kai/

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地域フォーラム4月16日「在宅医療から地域づくりへ」

2016年4月16日・17日に開催される日本在宅医学界 地域フォーラムのプラグラムです。

4月16日 スケジュール

地域フォーラムを開催するにあたり、「在宅医療から地域づくりへ」というテーマから「地域包括ケア」「他職種連携」という二つのヒントについて改めて「聞き・学び・考える」ことを中心にプログラムを構成してます!

「聞く」では・・・すでに地域づくりを始めているパイオニアの人より、すでに地域で行っている活動、成果を紹介していただき、その活動から見えてきた新しい課題、そして今後のヴィジョンを伺う予定です。

4月16日 9時30分〜11時30分「これでいいのか!?地域包括ケアの未来」
各地域で取り組まれ始めている地域づくり。その中で、すでに活動の幅を広げているシンポジストたちの取り組みから見えてきた今の日本社会の現状と活動から見えてきた課題を踏まえ、地域包括ケアの未来を考えます。
座長:
福井大学医学部地域プライマリケア講座 井階友貴
演者:
社会医療法人JMA東埼玉総合病院 中野智紀
ものがたり診療所もりおか 北村充
一般社団法人みんなの健康サロン海凪 中村悦子
福井大学医学部地域プライマリケア講座 井階友貴

4月16日 9時30分〜11時30分「地域ぐるみの食支援」
在宅において「食べる」ことにまつわる話題は様々。その中ですでに積極的に、地域も巻き込んで「食べる」を支えているシンポジストたちの取り組みを紹介し、これからの在宅医療における食支援を考えます。
座長:
地域栄養ケアPEACH厚木 江頭文江
演者:
三重県立一志病院 三重大学院医学系研究科津地域医療学講座 洪英在
小川医院 小川滋彦
猪原歯科・リハビリテーション科 猪原光

「学ぶ」では・・・前刀禎明(さきとう・よしあき)氏より基調講演をしていただきます。前刀氏はソニー、ウォルト・ディズニーなどビジネス界にて活躍されてきたビジネスパーソンです。

4月16日 13時45分〜14時45分「自分らしく生きる〜在宅医療への提言」
在宅医療を地域・文化にまで拡げるためには、本当の意味での価値観の変化を起こす必要があります。いま、我々が考えるべき、行動すべきことは何でしょうか?ソニー、ディズニー、アップルでの経験と現在のリアルディアの活動を中心に、地域を変えるためのヒントが満載です。
演者:
株式会社リアルディア 前刀禎明

著書「5年先のことなど考えるな」ではセルフイノベーションについて書かれています。

誰もがみんな、心に熱いものを持っているからです。その熱いものは普段、蓋をされている。自分の仕事をしている時には、ないふりをされているんです。でも本当はそこに在る。だから例えば『下町ロケット』を見たとき、それがこみ上げてくるのです。 これまで僕が手がけてきたどの仕事とも違う、新しい事業。僕自身、またセルフイノベーションを成し遂げようと思って言うのです。初めての試みですから、この先、何がどうなるかわからない。でも僕は、先が想定できる人生よりも、先のことがまったくわからない未知の可能性の方に、どうしようもなく惹かれてしまう。(「5年先のことなど考えるな」より引用)

「考える」では・・・これからの地域包括ケアとはどのような形なのか、医療以外の分野と対話・連携を進めていくにはどのような多職種連携が考えられるのかなど、シンポジウム、ワークショプにおいて今後の可能性を見いだしていきます。

4月16日 15時30分〜18時「ジャンルを超えたコラボが鍵!アイデアで加速する地域包括ケア」
コラボで地域包括ケアが加速する。他分野と医療がつながることで、さらなるアイデアが生まれ、そして地域が人の意識が変わっていきます。このシンポジウムでは各地の取り組みを紹介します。さらなるアイデアミックスが生まれる機会を目指して。
コラボ① ダイハツ工業 & みんなの保健室 内山絵理
コラボ② 富山市中央保健福祉センター 春木加奈 & 富山大学富山プライマリ・ケア講座 三浦太郎
コラボ③ サイボウズ株式会社 野水克也 & 医療法人ゆうの森 永井康徳
コラボ④ 譜久山病院 譜久山剛 & Studio-L 西上ありさ

4月16日 15時30分〜17時30分「在宅におけるポータブルエコーの活用法」
演者:
弘前大学医学部附属病院 総合診療部 小林只

4月16日 15時30分〜17時30分「作って食べよう!とろみ食」
演者:
ツバメヤ 福村美紀子

【開催日程】
プログラム
【FAX申し込み用紙】
FAX申込み用紙PDF
【ホームページ申し込み】
http://orangeclinic.jp/JAHCP/event/apply/2016
【事務局 EMAIL】
forum291@orangeclinic.jp

◯日本在宅医学会 第1回地域フォーラムFacebook
https://www.facebook.com/zaitakuforum.fukui2016/

◯日本在宅医学会 第1回地域フォーラム
http://orangeclinic.jp/dai1kai/

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日本在宅医学会 第1回地域フォーラム「在宅医療から地域づくりへ〜地域包括ケアへのカウントダウン〜」

日本在宅医学会では、来春から地方都市を開催地に、その地域の特色を活かした学会「地域フォーラム」を開催することになりました。地方での在宅医療の普及を目指し、全国からたくさんの方々に参加して頂きたいと考えています。

今回はその記念すべき第1回です。今日本では、75歳以上の高齢者の増加を見越し、各県および市町村に地域包括ケアシステムの推進が早急に求められています。「その人らしく最期まで安心して暮らせる地域」を目指す中で、在宅医療はその支えの一つになるといえます。今大会は「在宅医療から地域づくりへ〜地域包括ケアへのカウントダウン〜」をテーマに、全国および県内から集まる参加者のみなさま、市民の方々と共に各地における地域包括ケアについて、2025年までに一人ひとりがすべきことを考え、日本のよりよい未来につなぐ機会にしたいと考えています。

【開催日時】
2016年4月16日・17日
・16日13時45分ー14時45分 基調講演 前刀禎明氏によるキートートスピーチ
・16日14時45分ー15時15分 トークディスカッション 前刀禎明氏・紅谷浩之
・17日13時30分ー15時30分 市民公開講座 中村伸一氏&秋山正子氏(プロフェッショナルに聞く!〜わたしは家で死ねますか??)
4月16日 スケジュール
4月17日 スケジュール

【開催要項ダウンロード】
http://orangeclinic.jp/dai1kai/img/youkou.pdf

【会場住所】
住所:福井県福井市手寄1丁目4番1号 AOSSA
地図はこちらから

【申込受付期間】2015年11月16日(月)~2016年3月31日(木)

【参加費用】(参加証は、大会開催の2日間有効です。)
 ■医師・歯科医師(学会員)
 事前申込み 10,000円
 当日申込み 11,000円
 ■医師・歯科医師(非学会員)
 事前申込み 12,000円
 当日申込み 13,000円
 ■コメディカル(医師・歯科医師以外)
 事前申込み 5,000円
 当日申込み 6,000円
 ■学生
 事前申込み 1,000円
 当日申込み 1,000円

【開催日程】
開催日程PDF
【FAX申し込み用紙】
FAX申込み用紙PDF
【ホームページ申し込み】
http://orangeclinic.jp/JAHCP/event/apply/2016
【事務局 EMAIL】
forum291@orangeclinic.jp

【事前申し込み期間】
2016年3月31日(木)まで(申し込み後1週間以内に参加費の振り込みが必要です。当日受付枠は数に限りがありますので、なるべく事前申し込み頂くようお願いします。)
※修正と取消は内容確認のメールをご覧ください。
※大会7日前(4月9日)以降の取消は返金できません。

【抄録】
事前郵送 or 当日お渡し
 
【託児利用】
ご希望の方は、事務局までご連絡ください。 

【宿泊先について】
宿泊につきましては、参加者各自でご予約をお願いいたします。

【懇親会のご案内】
日時:201年4月16日(土)受付18時30分~・開宴19時~
会場:ユアーズホテルフクイ4 階 芙蓉の間
会場住所:〒910-0006 福井県福井市中央1-4-8
費用:8,000円(懇親会のみの申し込みはできません。定員になり次第締め切ります。大会7日前(4月9日)以降の取消は返金できません。)

◯日本在宅医学会 第1回地域フォーラムFacebook
https://www.facebook.com/zaitakuforum.fukui2016/

◯日本在宅医学会 第1回地域フォーラム
http://orangeclinic.jp/dai1kai/

◯日本在宅医学会
http://www.zaitakuigakkai.org/

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ビュートゾルフ研修報告会

オランダの小さな町で起業した在宅ケア組織は、いま 世界の注目を集めています。「ビュートゾルフ」

2007 年から 1 チーム 4 人で始めた組織は、いまやオランダ全土で 849 チーム・ナース 9500 人が所属しています。

利用者は年間 7 万人以上でありながら、高い顧客 満足度を得ていて、従業員満足度も高く、就職 を希望する看護師も多いということです。

驚きはこれだけでなく、 ほかの在宅ケア組織の半分のコストでこれらを実現して いるとあって、オランダ政府からはもちろん、持続可能 なケアの在り方を探るため世界先進国各国からも熱い関 心が寄せられています。

今回、その Buurtzorg を知るべく、オランダに行って きました!3 名のプレゼンターより今回の研修を報告しますよ〜

在宅医療医師
紅谷 浩之
地域看護師
川瀬 佳苗
里 裕一

日時:10 月21日(水)
会場:AOSSA 601 研修室 BC
参加費:500 円 / 要申込 (※参加費は当日受付にてお支払いください。)

フェイスブック
申込み用紙はこちらからどうぞ。

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名田庄「地域医療塾」

今年も暑いアツイ夏がやってきました。本年で4回目を迎えます名田庄「地域医療塾」。塾長は地域医療プロフェッショナル塾長の中村伸一先生です。

「地域医療塾」では地域医療の入門からその神髄まで在宅医療専門医から熱く!楽しく!学べる2日間です。レクチャーだけでなく、フィールドワークやグループワークなど多角的な視点からのプログラムが盛りだくさん。より深く、よりわかりやすく、そしてハッピーに「生の」地域医療を体感できます。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:8月20日〜21日(参加〆切り8月17日)
対象:地域医療に興味のある全国の医療系学生 30名
参加費:6,800円(一泊二日 4食付き)

申込み方法:メール
info@orangeclinic.jp宛に、
タイトルを「名田庄地域医療塾 参加希望」
 ●氏名
 ●学校名
 ●学年
 ●住所
 ●年齢
 ●連絡先
 ●意気込み
を記入の上、メールで申込みお願いします。

フェイスブック
https://www.facebook.com/zennihonnatasyo?fref=nf

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名田庄の水はあまいゾ!-全日本名田庄化計画-

福井県おおい町、
名田庄村で蛍を見に行きませんか?

豊かな自然と昔ながらの
「人と人とのつながり」を
感じてください。

そこには「地域を支える」
原点があります。

[主宰] 地域医療プロフェッショナル 中村 伸一
[会場] 流星館 (福井県おおい町名田庄地区)
[日時] [宿泊先]流星館 (福井県おおい町名田庄地区)
2015 年6月 20 日(土)・21(日)
流星館(1 泊2食付き ※相部屋となります)
20 日夜は BBQ を予定しています!! ※お子様連れの方など、参加費・部屋割りについて相談応じますので個別メッセージなどでお問い合わせ下さい。

[対象]地域医療に思いをはせたい方
(定員30名 ※定員に達し次第、受付終了します。)
【参加費用】 お一人様 ¥10,000(名田庄までの移動費は個人負担)+地元の名産品、自慢の一品 (自己紹介の時に紹介していただきますので、ご持参ください)

お申し込みはフェイスブックにて
https://www.facebook.com/events/394472484090226/

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オレンジ4周年記念イベント

2015年2月1日はオレンジ4周年記念イベントです(^^)

皆様のおかげでオレンジは4年間走り続けることができました。そして、あの2025年まであと10年。このペースではハッピーな2025年にたどり着けるのか…実はまだちょっと不安に思っています。今日からの5年目、ますます地域に根をはって地道に、でもアクティブに遊び心忘れず、オレンジは進んでいきたいと思います。どうぞ皆様、ご指導よろしくお願いします。

ぜひワクワク楽しいことを一緒にやりましょう!

今回の会場はなんと、結婚式場(^^)!
チャペルでの講演会、上映会。披露宴会場での懇親会を行いました。

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