カテゴリー別アーカイブ: 講演

Be Happy!ー老いても病んでも自分らしくー

皆さんはコンチネンスという言葉を
聞いたことがありますでしょうか?

今回は、日本コンチネンス協会北陸支部のお招きで、
みんなでつくろう Be Happy!ー老いても病んでも自分らしくー
というタイトルで講演してきました。

これまで「Be Happy!」を合い言葉に活動してきた
オレンジですが、意外にも「Be Happy!」をテーマに
講演するのは今回が初めてです。

オレンジが取り組んでいる、在宅医療を通して
「Be Happy!」を届ける活動を、動画や音楽を
用いて報告すると、笑顔と笑い声に包まれた講演となりました。

さて、今回主催の日本コンチネンス協会は、
「健やかな睡眠」「楽しい食事」「気持ち良い排泄」を実現し、
「すべての人が気持ちよく排泄のできる社会づくり」
を目指して日々活動している団体です。

私も今回初めてコンチネンスという言葉を知ったのですが、
生活において食事と排泄は大きなテーマです。

今回の講演をきっかけに、より深く
食事や排泄について考えることができました。

手塚先生による栄養管理の講演や榊原先生による
排泄の講演では、これまでの実践活動を元に
今後のあり方などもご講演頂き、非常に勉強になりました。
生活においての食事と排泄の大切さを、改めて認識する
ことができ、今回学んだことを、福井に活かしていきたい
と考えております。

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福井地区・ろうきん友の会にて講演

6月10日、福井地区・ろうきん友の会総会において、
『在宅医療の現場から』と題して講演を行いました。

参加者みなさんが日頃から介護などに高い関心を持たれる年代
ということもあって、公演後の質疑では時間が足りないほど
熱心な質問がされました。

みなさんは総会後、『温浴の会』として
三国温泉のお風呂を楽しまれたそうです。

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みんなでつくろうBeHappy!

6月16日午後13時より石川県金沢にて
「みんなでつくろうBeHappy!
-老いても病んでも自分らしく-」
と題してDr紅谷が講演を行います。

第4回ワールドコンチネンスウィーク企画
「生きるセンス・食べるセンス・出すセンス」
期日:2013年6月16日(日) 12:30~16:30
場所:石川県政記念 しいのき迎賓館 セミナールームB

申込み・お問合せは
日本コンチネンス協会からどうぞ。

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福井大学看護学科にて講義

「地域看護活動論」
として福井大学の看護学科の三年生に
講義を行ってきました。

テーマは「難病患者と支援」について。
実際のオレンジが関わった患者さんのケースを
紹介しながら話をしました。

講義終了後、一年生の時に
オレンジホームケアクリニックに見学にきてくれた
学生さんが挨拶に来てくれました。

今後もたくさんの機会をつくって
学生さんに地域医療についてお伝えしていきますね!

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名田庄の水はあまいゾ!-全日本名田庄化計画-

福井県おおい町、
名田庄村で蛍を見に行きませんか?

豊かな自然と昔ながらの
「人と人とのつながり」を
感じてください。

そこには「地域を支える」
原点があります。

主催:地域医療プロフェッショナル中村伸一
会場:福井県大飯郡おおい町名田庄納田終109-6-1流星館
日時:6月22日(土)ー23日(日)

■スケジュール
6月22日
15時 福井県おおい町名田庄 流星館 集合
15時30分 中村先生の楽しいお話
17時30分 BBQ
19時30分 蛍観賞
20時30分 ドロクター観賞会
順次 入浴&就寝。。

6月23日
7時 起床、チェックアウト準備
7時30分 朝食、名田庄観光、現地解散

宿泊先:流星館(1泊2食付き)
対象:名田庄のホタルを見ながら地域医療に思いをはせたい方
定員:30名(※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。)

参加費用:
お一人様¥10,000(名田庄までの移動は個人負担です)
+地元の名産品、自慢の一品(自己紹介の時に紹介してもらいます)

幹事:紅谷浩之(オレンジホームケアクリニック)
申込み:フェイスブックにて申込みを受け付けています。
https://www.facebook.com/zennihonnatasyo
「参加する」のクリックと「コメント」にて
一言メッセージをお願いします。
(キャンセルの場合は、宿泊、食事の準備が
ありますので3日前までにお知らせください。)

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福井県社会福祉協議会にて講演:在宅医療における多職種連携とヘルパーの役割

5月15日に福井県社会福祉協議会にて
「在宅医療における多職種連携とヘルパーの役割」
と題して講演を行ってきました。

多職種が連携することで
その人らしさを見つけやすく
患者さんらしい「ハッピー」
を見つけやすくなります。

患者さんの個性を知ることが
ケアにとっての優先順位や妥協点を
すばやく見つけることが出来て多職種の
専門力を引き出せるのではないでしょうか。

中でも生活に寄り添い、食事介助、入浴介助
排泄介助などを行うヘルパーは、
「いつもの患者さん」を知っている存在です。
「いつもの患者さん」を多職種で共有することで
患者さんのハッピーに寄り添っていきたいですね。

Dr紅谷の講演に参加したヘルパーたちは、
ときおり大きく頷きながら熱心に聞いていました。

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敦賀にて在宅医療講演

敦賀のプラザ萬象で、在宅医療講演を行ってきました。

薬剤師向けの在宅医療研究会で、
病院や地域の薬剤師の方々が多数いらっしゃいました。

一緒に講演された市立敦賀病院の藤長先生による
「簡易懸濁法」のデモンストレーションでは
みなさん身を乗り出して質問が飛び交っていました。

在宅での服薬方法の幅が広がることは
在宅療養の継続の大きなカギだと考えています。
選択肢のひとつとして、
もっと在宅に広まっていくことを期待しています。

 

紅谷Dr.の講演では「在宅医療最前線」というテーマで、
オレンジが取り組む在宅医療やケア、
そして地域が目指すべきビジョンを話してきました。

「外出できない患者さんの社会とのつながりを支える」ことや、
「患者としてみるだけでなく家庭や地域での役割を持つ人としてみる」こと、
そしてそれらを支えるためには、多職種連携が重要です。

その中では薬剤師も大きな役割を持っており、
他の専門職への影響も非常に大きいという実感があります。
医師がトップに立ったピラミッド型ではなく
多職種がフラットにぶつかり合って協働する、
それこそが質の高い在宅医療だと思います。

在宅ケアは全ての職種が必要なわけではなく
そこにいる専門職同士が多職種連携することで、
どうすれば「その人らしい生活」を支えることができるかを
考えていくことが大切です。
講演では、オレンジの多職種連携勉強会「在宅医療 虎の穴」にかける想いと内容も
アピールしてきました。

これからますます嶺南地域の
在宅医療と多職種連携が広まることを期待しています!

 

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富山県の上市町にて在宅医療講演

1月11日に、紅谷Dr.が富山県の上市町で講演を行いました。

テーマは「在宅医療・療養における効果的な連携の在り方」で、
オレンジが取り組んでいる在宅医療や
多職種連携の推進について話してきました。

これは在宅医療連携拠点事業のつながりで実現したもので、
中新川郡の在宅医療や介護に関わっている約70名の方々が
熱心に耳を傾けていました。 

講演後の質疑応答では、
地域の医師の先生方からの質問が飛び交い、
カンファレンスへの周りのスタッフの関心度や
個別指導、紹介による病診連携など、
特にこれから在宅医療に取り組もうという先生方の
熱意を強く感じました!

こうしてオレンジの取り組みが福井県だけでなく
全国に広まっていくと思うとワクワクします!

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社会福祉協議会のセミナーにて講演

福井県内の社会福祉協議会による
「市町社協トップセミナー・会長会研修」にて
オレンジの紅谷代表が講演を行ってきました。

初日の基調講演という形で、
「地域福祉における在宅医療の役割と連携
〜オレンジホームケアクリニックの挑戦〜」
をテーマに、福井市における在宅医療の現在と
福祉と在宅医療の連携の未来を話しました。

講演後の質疑応答などでも、
在宅医療をどうすれば使えるのか?とか
福祉とのつながり方を相談するなど
基本的な部分も挙がっており、
これからの連携への関心の高さをうかがわせました。

なお、この模様は、12月13日の日刊県民福井にも取り上げられています。
以下の画像をご覧ください。

 

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第2回坂井市・あわら市合同地域ケア会議

11/21に坂井市役所 多目的研修センターにて
「第2回坂井市・あわら市合同地域ケア会議」で
講演を行いました。

坂井市やあわら市で活躍している
地域包括支援センターの方々など、約80名に向けて
「在宅医療における多職種連携のポイント」を
テーマとした内容でした。

現状の在宅医療へのニーズや
なぜ在宅医療が必要なのか?
その上で、地域資源が足りなくても
在宅ケアを可能にするアイデアと工夫が大切だと考えています。

オレンジの取り組み、家に帰すために必要な視点、
在宅ケアのヒントなども交えてレクチャーを行う中、
参加者の方々が熱心にメモをとりながら大きく頷くなど、
この地域の在宅ケアにかける熱い想いを実感しました。

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