月別アーカイブ: 5月 2013

名田庄の水はあまいゾ!-全日本名田庄化計画-

福井県おおい町、
名田庄村で蛍を見に行きませんか?

豊かな自然と昔ながらの
「人と人とのつながり」を
感じてください。

そこには「地域を支える」
原点があります。

主催:地域医療プロフェッショナル中村伸一
会場:福井県大飯郡おおい町名田庄納田終109-6-1流星館
日時:6月22日(土)ー23日(日)

■スケジュール
6月22日
15時 福井県おおい町名田庄 流星館 集合
15時30分 中村先生の楽しいお話
17時30分 BBQ
19時30分 蛍観賞
20時30分 ドロクター観賞会
順次 入浴&就寝。。

6月23日
7時 起床、チェックアウト準備
7時30分 朝食、名田庄観光、現地解散

宿泊先:流星館(1泊2食付き)
対象:名田庄のホタルを見ながら地域医療に思いをはせたい方
定員:30名(※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。)

参加費用:
お一人様¥10,000(名田庄までの移動は個人負担です)
+地元の名産品、自慢の一品(自己紹介の時に紹介してもらいます)

幹事:紅谷浩之(オレンジホームケアクリニック)
申込み:フェイスブックにて申込みを受け付けています。
https://www.facebook.com/zennihonnatasyo
「参加する」のクリックと「コメント」にて
一言メッセージをお願いします。
(キャンセルの場合は、宿泊、食事の準備が
ありますので3日前までにお知らせください。)

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福井県社会福祉協議会にて講演:在宅医療における多職種連携とヘルパーの役割

5月15日に福井県社会福祉協議会にて
「在宅医療における多職種連携とヘルパーの役割」
と題して講演を行ってきました。

多職種が連携することで
その人らしさを見つけやすく
患者さんらしい「ハッピー」
を見つけやすくなります。

患者さんの個性を知ることが
ケアにとっての優先順位や妥協点を
すばやく見つけることが出来て多職種の
専門力を引き出せるのではないでしょうか。

中でも生活に寄り添い、食事介助、入浴介助
排泄介助などを行うヘルパーは、
「いつもの患者さん」を知っている存在です。
「いつもの患者さん」を多職種で共有することで
患者さんのハッピーに寄り添っていきたいですね。

Dr紅谷の講演に参加したヘルパーたちは、
ときおり大きく頷きながら熱心に聞いていました。

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地域医療サークル「ぷちぷら」と交流イベント

前回に引き続き、
4/28(日)福井大学地域医療サークル「ぷちぷら」
体験・研修と交流が行われました。

4/19の福井大学でのワークショップに引き続き、
地域医療に関するスライドやオレンジが関わってきた
患者さんに関するエピソードなど様々な話があり、
楽しい雰囲気でのレクチャーとなりました。

その後、オレンジホームケアクリニックと連携を
とっている施設へ見学に行きました。

施設見学の時では、施設の方から、施設で生活
している利用者さんのことや、利用者さんにとって
施設がどのような所なのかについての説明がありました。
始めて施設に訪問する学生がほとんどで、熱心に施設の
説明に耳を傾けていました。

次に利用者さんと実際に話をしてもらいました。
学生たちは、はじめは緊張が見られましたが
利用者さんと話していくにつれて、少しずつ
緊張がとけていき笑顔が見られました。

帰り際には利用者さんから、
また来てね
いつでも遊びに来ての
などの言葉をもらっていました。

学生たちからは、
認知症の人とはどんなことを話していいか難しい
高齢者の方と話す時はどんな会話を
したらいいか分からない
などの感想が挙がっていました。

その後、施設の見学を終えて、天池河川敷公園で
参加者全員でBBQを開催しました。
その日はとても天気が良く
絶好のBBQ日和になりました。

学生たちが、地域の視点をもった
医療者になってくれることに期待しています!

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地域医療サークルぷちぷらワークショップ開催

4月19日に福井大学医学部にて、
地域医療サークルぷちぷらの新入生歓迎の
ワークショップが行われました。

地域医療サークルぷちぷらとは
福井大学医学部の地域医療に興味がある
学生を中心としたサークルです。

始めに、紅谷Drからの
レクチャーがありました。

「地域医療とは?」
「オレンジの取り組み」
などの説明や、

オレンジならではの楽しく面白いスライドに
学生さんたちは興味津々で聞いていました。

その中でも特に盛り上がりがあったのが、
「地域医療と病院医療の違い」に
ついてのわくわくワークでした!

2〜3人の少数グループに分かれて
■病院では出来て在宅では出来ないこと
■在宅では出来て病院では出来ないこと
について話し合いました
学生さんとの話し合いの中で、

病院では
「精密検査が出来たり、大きな手術が出来る」
「設備が整ってる」

在宅では
「大きな機械がなく、精密検査や手術ができない」
「田舎の家だと診察に行くのが大変」
「患者さんがどんな生活をしているか分かる」
などの様々な意見が聞かれました。

オレンジのスタッフとしても一般の方々には
「在宅」という存在がまだまだ知られて
いないことが分かりました。

在宅では大きな機械での検査や手術は
出来ないけれど、患者さんの病状や気持ちを
じっくり見ること・聞くことが出来ます。

もし在宅で出来ない処置や検査が必要なときは病院や事業所など
外部と連携・協力をしています。

「田舎のお家だと診察に行くのが大変」
とよく思われがちですが、

スケジュールやチームワークを工夫して
効率的にまわれるようにしています。

今回の講演会を通してもっと多くの方々に
「在宅医療」の存在を発信していきたい
と改めて思いました。

これからも様々なところにオレンジの
取り組み、在宅の事を発信していきますので
ご期待ください!!

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【在宅医療 虎の穴】在宅医療プロフェッショナル大作戦のご案内(2013/5/11)

今月開催の【在宅医療 虎の穴】は、5/11(土)在宅医療プロフェッショナル大作戦!

今回のテーマは「認知症を支える多職種連携」です。

認知症では本人と意思疎通が難しくなることで、生活の中で様々な支障が生じます。
家族がかかえるストレスの中にこの生活がいつまで続くのかという不安が生まれてきます。
医師・訪問看護師・薬剤師・ケアマネジャー・介護士など専門的な視点から今後、起こりうることを予測し、家族に説明することで、家族は何を準備すればよいか分かり安心します。

今回は、認知症のステージアプローチをベースに、各ステージにおける問題点を多職種のチームでディスカッションしていきます。家族支援とソーシャルサポートについての理解を深める予定です。

認知症についての理解と対応は職種によって様々であり、専門職だから分かること、専門職だからこそ分からないこともあります。
多職種が連携することでそれぞれが力を合わせて『その人らしい過ごし方』をサポートしていきましょう。

【在宅医療 虎の穴】STEP3 多職種連携実践研修
【テーマ】認知症を支える多職種連携
【日時】平成25年5月11日(土) 14:00~17:00
【対象】訪問医療・介護の専門職で、多職種連携に熱意のある方
【受講料】無料
【企画・運営】オレンジホームケアクリニック
【お申込み】福井大学医学部地域医療推進講座
電話0776−61−8264

130511 在宅医療プロフェッショナル大作戦 案内告知

 

 

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