月別アーカイブ: 2月 2014

医療介護従事者の死への向き合い方

長野県佐久地域の在宅医療・在宅ケアにかかわる多職種が集まって勉強会を開催している「地域ケアネットワーク佐久」の勉強会「医療介護従事者の死への向き合い方」に参加します。

【日時】2月25⽇(火) 19:00~20:30
【会場】あいとぴあ臼田(佐久市下超16-5)

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講演:未来の在宅医療について

富山県で行なわれる「未来の在宅医療について」が行なわれます。
「オレンジホームケアの取り組み これからの在宅医療」として参加します。

【日時】2月22⽇(土) 13:00~14:00
【会場】富山市民プラザアンサンブルホール
【主催】富山大学医学部•富山プライマリケア講座
【参加費】無料

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Re:design Med Project

「創造的に、大胆に、遊び心をもってほしい未来をデザインする」をキーワードに、多職種・多業種でヘルスケアの未来を語りあう冬の参加型全国イベント「Re:design Med Project」においてオレンジの紅谷が参加します。

【 オレンジホームケアクリニック代表 紅谷 浩之さん 】
患者さん–>家族–>お医者さん–>街–>日本と、笑顔の連鎖で日本は明るくなるとして「be happy!」をキーワードに日々活動をしている紅谷さん。オレンジホームケアクリニックは、福井の在宅医療専門クリニックで、在宅療養支援診療所で、多職種連携の成功モデルとも言われます。医療のわかりにくさを解消すべく、オレンジホームケアクリニックには「プロデューサ」という肩書きのかたもいるのです。今回は、デザイン思考を通して連携の本質を考える午前中のパネル・ディスカッションのコーディネーターとして登壇いただきます。

Re:design Med Project 2
【日時】平成 26 年年3月8⽇(土) 14:00~3月9日(日)17:00
【会場】“志あるチェンジメーカーが世界とつながる秘密基地”「HUB TOKYO」
【主催】一般社団法人Medical Studio
【申込み】http://rdmp2.peatix.com

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ふくいまちケアプロジェクトが福井新聞にて紹介されました

2月の「ふくい在宅医療月間」
「ふくいまちケアプロジェクト」が
2月21日の福井新聞にて紹介されました。

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報告:オレンジ学会 在宅医療の「未来」を考えるシンポジウム

2月は「ふくい在宅医療月間」です。これは福井の在宅医療が地域のなか広がってつながっていけるように啓発や推進を図るキャンペーンです。この期間中は「つながろう、地域のチカラ」を合い言葉に、在宅医療に関する様々なイベントや研修が開催されています。そのオープニング企画として「在宅医療の「未来」を考えるシンポジウム」が2月2日に開催されました。

午前中は、医師、看護師、臨床心理士、臨床宗教師がそれぞれの専門職の立場から死について考えるシンポジウムが行われました。

午後は「福井から創ろう!ぜいたくで幸せな地域」をテーマに全国から最先端の取り組みを行うプロフェッショナルと、熱い情熱があふれる福井人たちによる、福井の未来を考えるトークバトルが行われました。

土日祝を含む24時間体制の訪問看護ステーションや、食べることに障害のある方でも食べられる食事を個別対応で提供するレストラン、障害がある人の働く場所をつくり「ホンモノ」のハムやソーセージを製造する事業など、熱い取り組みが紹介され、会場からも驚きの声が上がっていました。

福井からも、制度を超えたサービスや仕組みで高齢者らを支える住まいや、介護の枠にとどまらない「まちづくり」の視点で地域をサポートする活動、重度の障害を持っていても地域で過ごす仕組みを支える取り組みなどが挙げられ、想いや成果とあわせて、地域での課題もクローズアップされていました。

このシンポジウムをきっかけとなり、気づきやアイデアはもちろん、新たな取り組みやコラボが生まれることを期待しています!

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在宅医療プロフェッショナル大作戦 香川

在宅医療には、医師・訪問看護師・薬剤師・ケアマネジャーなど、様々な専門職スタッフが関 わっています。しかし、それぞれの実際の動きや考え方を互いに把握することが非常に難しいの が現状です。だからこそ、多職種が連携することでチームのスピード感と柔軟さが生まれ、より 『その人らしい』生活を支えることが可能になります。

今回は高齢者ケアをテーマに高齢者の特 徴である「多種類の症候(老年症候群)を同時に保有する」「症候の個人差が大きく非定型的なことも多い」「薬剤に対する反応が成人と異なる」等の高齢者が辿る経過にフォーカスをあてながら、レクチャーやワーク、そして職種を超えたグループディスカッションを通して『地域で最期ま で過ごしたい』という思いにどう答えていくのかを考えていきます。  

【テーマ】高齢者ケア 多職種連携で在宅医療は変わる
【日時】平成 26 年年2⽉月23⽇(日)   9:00~12:00
【対象】在宅宅医療療・介護に関わる専⾨門職の⽅※応募締切切:2/17(月)
【会場】三豊総合病院 三階講堂(香川県観音寺市豊浜町姫浜708番地)
【主催】在宅宅医療療連携拠点事業事務局(三豊総合病院   地域医療療部)  
【企画・運営】オレンジホームケアクリニック  

お申込はこちらから

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第10回県民公開講座:在宅ケアの不思議な力

まもなく最期を迎えると知ったとき、
あなたはどこで死にたいですか。
どこで誰と生活したいですか。

その日が来るまで、
どうやって生きていきたいですか?

緩和ケアは、単に痛みをやわらげるだけの医療ではありません。解決が難しい苦しみや困難を背負いながらも、 人が穏やかに生きるためのケアです。 どれほど医療や科学が発達しても、すべての 苦しみをやわらげることは困難です。しかし人は、 支えが与えられたとき、苦しみの中でも生きようとします。 苦しんでいる人、苦しむ人の力になろうとする人、誰もが この県民公開講座を通して、人生が変わるかもしれません。

福井県緩和医療研究会 第10回県民講座
【特別講演】在宅ケアの不思議な力 暮らしの保健室 室長 秋山正子

【日時】平成 26 年 3 月 23 日(日)14:30~16:00
【対象】がんと向き合っている患者さん、そのご家族、一般の人
【会場】福井まちなか文化施設 響のホール(福井市中央1-4-13)
【参加費】無料
【定員】200名/先着順

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在宅医療プロフェッショナル大作戦 in 彦根

在宅医療には、医師・訪問看護師・薬剤師・ケアマネジャーなど、様々な専門 職スタッフが関わっています。しかし、それぞれの実際の動きや考え方を互いに 把握することが非常に難しいのが現状です。だからこそ、多職種が連携すること でチームのスピード感と柔軟さが生まれ、より『その人らしい』生活を支えることが可能になります。今回は「認知症」における、在宅の現場で直面する内容を テーマに、多職種でのグループディスカッションを通して、認知症を患う方の 「その人らしい過ごし方」を考えていきます。  

【テーマ】多職種連携で在宅医療は変わる
【日時】平成 26 年 2 月 16 日(日)13:00~16:00
【対象】医療・介護の専門職で、多職種連携に興味のある方
【会場】くすのきセンター1階 研修室
【主催】彦根医療福祉推進センター
【企画・運営】オレンジホームケアクリニック

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【開催案内】ケアしてガッテン 福井県小浜市

介護職やケアマネージャー、民生委員の方々を対象に、認知症の基本的理解、介護現場における医療ニーズなどについて、講演やグループワークを通して学んでいく勉強会です。医療と介護が相互に理解できてスムーズにコミュニケーションがとれるようなチームづくりを目指していきます。

【日時】 平成26年2月9日(日) 9:30 ~ 17:00(※全日プログラムのため、途中参加・途中退出はご遠慮ください)!
【対象】福井県内の介護職の方、ケアマネジャー、民生委員、在宅介護に興味のある方※定員 48 名(応募多数の場合はお断りさせていただくことがあります。ご了承ください)
【会場】福井県小浜市総合福祉センター『サン・サンホーム小浜』(福井県小浜市遠敷 84-3-4)
【参加費】500 円(昼食代・懇親会費を含む)
【主催】福井大学医学部地域医療推進講座
【企画・運営】オレンジホームケアクリニック

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