月別アーカイブ: 5月 2014

地域看護・訪問介護ステーションチーム

2014年5月19日(月)。
新しい2つのチームが立ち上がりました!!

訪問看護ステーションとして
「地域看護ステーション みかんの木」
https://sites.google.com/site/mikanwood/

訪問介護ステーションとして
「ライフサポートチーム これでいいのだ。」
https://sites.google.com/site/koredeiinodamaru/

「地域看護ステーション みかんの木」は…
これまで3年間、地域と対話し、予防的なアプローチとしての「みんなの保健室」や在宅診療全体をコーディネートする「トータルヘルスプランナー」というアプローチを確立してきたオレンジナースたちが、オランダのビュートゾルフに刺激をもらって化学反応を起こし、「みかんの木」ができあがりました。
予防から看取りまで時間軸を大切にして、地域に根ざして教育アプローチも行っていく、そんなチームを目指します。

「ライフサポートチーム これでいいのだ。」は…
オレンジでの日々の診療や、キッズケアチーム「Orange Kids’ Care Lab.」の活動を通して、病気や障害によって生活スタイルが変わっても、医療に支配された生活にならないように、その人にとって大切なものや人生の輝きに注目して「その人らしさ」を支えることが最も重要と気づきました。

「医療とITに強い、訪問介護チーム」があることで、サポートの幅は必ず拡がると確信し、チーム作りを今日に向けて進めてきたのです。

これからも、
地域全体をHappy!にするために、
チーム一丸となってますます
頑張って行きたいと思います。
よろしくお願いします。

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最期まで豊かに生きるために

【 在宅医療虎の穴 】特別講演として、東北大学准教授 谷山洋三先生による「最期まで豊かに生きるために」が6月に行われます。

「寄り添うこと」や「Beingのための学び」といった答えのない別れを目の前にしてどのように病気や本人・家族と過ごせばよいのか?日本に伝わる価値観から学びます。

「最期まで豊かに生きるために」
講師:谷山洋三
日時:6月6日(金)18時30分-20時30分
会場:福井県国際交流会館 第一会議室
参加費:500円

講師 谷山 洋三 東北大学准教授 博士(文学)

東北大学文学部卒。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。 長岡西病院ビハーラ病棟ビハーラ僧(仏教系緩和ケア病棟のチャプレン)、 四天王寺大学准教授、上智大学グリーフケア研究所主任研究員などを経て現職。 専門は臨床死生学(スピリチュアルケア、宗教的ケア、グリーフケア)、仏教福祉学。2012年度より、東北大学実践宗教学講座において『臨床宗教師』の育成プログラムを実施。【臨床宗教師とは】医療機関や福祉施設などで宗教宗派の立場をこえて悲嘆と向かい合う人々の「心のケア」を行う専門家。日本版チャプレン(chaplain)を意味する言葉として考えられています。

申込みはこちらから。

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【 紹介 】:福井新聞に紹介されました。

福井新聞5月15日の朝刊にて在宅ホスピス「最期の願いをかなえる場」という記事が掲載されました。

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