プロフェッショナル大作戦in京都

8月25日にプロフェッショナル大作戦を
京都で開催しました!

今回は、京都府の在宅療養コーディネーター
フォローアップ研修ということで、京都府内の
各地域で中心となる多職種で地域での連携体制を
強化するにはどうしたらいいか、
を考える研修会でした。

医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャーなど
多職種の参加がありましたが、
中でも歯科医師が多かったのが印象的でした。

参加人数はこれまでで最多の146名!
人が多いので、ついに!ステージをつくりました。

午前はSTEP1の講演
 ○地域包括ケアと在宅医療
 ○柔軟な在宅医療へのヒント
 ○多職種連携で在宅医療は変わる

昼食をはさんで、
午後はSTEP3、多職種での
グループワークを行いました。

昼食の終わりごろから、
あおさんが徘徊し始め、
次女あけみさんが追いかけると、
参加者は優しくあおさんに声をかけていました。

「一緒に戻りましょうか」
と声をかけてくださる参加者もいました。
会場全体を徘徊したことで事例を体感でき
グループワークへのモチベーションが
上がったのではないかと感じました。

参加者の皆さんからは
「他の職種からの気づきはありましたか、
というワークがよかった」「自分の地域に研修会を
もってかえってやってみたい!」という意見が聞かれ
オレンジが伝えたかった「多職種で話しあうことのよさ」
が伝わったかなぁと感じました。

一方で、参加者の人が参加者の地域で研修会を行う場合
「自分たちが研修会をするとなると来てもらえるか」
「話題性がないと参加者集まらない」
「次につなげるためにどんな方法で、誰が先導して
いくかが課題」という意見がありました。

オレンジ式の多職種で話し合うことのよさを
楽しく感じられる勉強会が必要だと、改めて感じました。

参加者の人がそれぞれの地域でその地域らしい
勉強会をすることが何より大切だと感じました。

カテゴリー: 医療関係者研修, 地域連携   パーマリンク

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