報告:東海北陸在宅医療推進フォーラムin福井

9月8日に第4回東海北陸在宅医療
推進フォーラムが福井駅前の
響のホールにて行われました。

福井県内の在宅医療に関する取り
組みを東海北陸だけでなく、
全国に発信しようという企画です。

午前中は名田庄診療所所長の
中村伸一先生の
「家で生き家で逝く
 人々に寄り添って」
というタイトルで市民公開講座が
行われました。

長年地域で生活し共存することが
「地域を診ること」
そして最後まで家で生きることが
「地域で暮らす」
ことだと話す中村先生の姿に満席
の会場が大きく頷いていました。

午後からは
「在宅医療、福井からのチャレンジ」
と題してシンポジウムが行われました。

各シンポジストから取り組み発表と地域を
変えるための意見が熱く語られました。

その後、「ふくいの在宅医療を支える会」
のマインドマップを用いた
『認知症見える事例検討会in福井』の
取り組みをご紹介いただきました。

200人余りに来場していただき
在宅医療への関心の高まりを
あらためて感じた
フォーラムでした。

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