第10回県民公開講座:在宅ケアの不思議な力

まもなく最期を迎えると知ったとき、
あなたはどこで死にたいですか。
どこで誰と生活したいですか。

その日が来るまで、
どうやって生きていきたいですか?

緩和ケアは、単に痛みをやわらげるだけの医療ではありません。解決が難しい苦しみや困難を背負いながらも、 人が穏やかに生きるためのケアです。 どれほど医療や科学が発達しても、すべての 苦しみをやわらげることは困難です。しかし人は、 支えが与えられたとき、苦しみの中でも生きようとします。 苦しんでいる人、苦しむ人の力になろうとする人、誰もが この県民公開講座を通して、人生が変わるかもしれません。

福井県緩和医療研究会 第10回県民講座
【特別講演】在宅ケアの不思議な力 暮らしの保健室 室長 秋山正子

【日時】平成 26 年 3 月 23 日(日)14:30~16:00
【対象】がんと向き合っている患者さん、そのご家族、一般の人
【会場】福井まちなか文化施設 響のホール(福井市中央1-4-13)
【参加費】無料
【定員】200名/先着順

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