最期まで豊かに生きるために

【 在宅医療虎の穴 】特別講演として、東北大学准教授 谷山洋三先生による「最期まで豊かに生きるために」が6月に行われます。

「寄り添うこと」や「Beingのための学び」といった答えのない別れを目の前にしてどのように病気や本人・家族と過ごせばよいのか?日本に伝わる価値観から学びます。

「最期まで豊かに生きるために」
講師:谷山洋三
日時:6月6日(金)18時30分-20時30分
会場:福井県国際交流会館 第一会議室
参加費:500円

講師 谷山 洋三 東北大学准教授 博士(文学)

東北大学文学部卒。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。 長岡西病院ビハーラ病棟ビハーラ僧(仏教系緩和ケア病棟のチャプレン)、 四天王寺大学准教授、上智大学グリーフケア研究所主任研究員などを経て現職。 専門は臨床死生学(スピリチュアルケア、宗教的ケア、グリーフケア)、仏教福祉学。2012年度より、東北大学実践宗教学講座において『臨床宗教師』の育成プログラムを実施。【臨床宗教師とは】医療機関や福祉施設などで宗教宗派の立場をこえて悲嘆と向かい合う人々の「心のケア」を行う専門家。日本版チャプレン(chaplain)を意味する言葉として考えられています。

申込みはこちらから。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。