分科会のご案内

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1.つながる ~在宅ホスピスにつながる退院支援とは?~

病院から在宅現場へどのようにつなげるのか。退院支援の立場、有床診療所の新たな動き、連携パス、リハビリの繋がり、在宅の観点からそれぞれへの先進的な報告の後、フロアとのディスカッションで深めていきます。

座長山本 雅之先生(福井市・山本医院,ふくいの在宅医療を支える会会長,福井市医師会副会長)
演者宇都宮 宏子先生(宇都宮宏子オフィス)
『病院からの在宅移行について』
小野 宏志先生(坂の上ファミリークリニック)
『有床診療所等を利用した在宅移行支援について』
加藤 泰史先生(国立病院機構 福井病院 緩和ケア委員長)
『福井県における在宅緩和ケア地域連携パスについて』
染谷 明子先生(富山協立病院 リハビリテーション科)
『病院から在宅へのリハビリの連携について』

2.はぐくむ ~ホスピスマインドを持った医療者を育てよう!~

次世代の在宅ホスピスを担う、ホスピスマインドを持った医療者を地域にどのように育てていくか。現場で教育を実践している方々とのディスカッションを通して、医療者教育について考えたいと思います。

座長児玉 麻衣子先生(福井大学 緩和ケアチーム)
演者木村 久美子先生(小笠原内科)
『地域の医療介護職教育について(THPの立場から)』
安部 能成先生(千葉県立保健医療大学)
『訪問リハビリテーションの人材育成について』
吉川 峰子先生(福井医療短期大学)
『地域における看護教育でホスピスマインドを育成する』
川崎 博行先生(木田らいふ薬局)
『現場における薬剤師・薬学生教育について』
医学生代表(福井大学 医学部)
『医学生として学びたいことについて』

3.ひろげる ~スピリチュアルケアを拡大する!~

在宅ホスピスの現場でしばしば課題となるスピリチュアルペイン。スピリチュアルケアを提供している臨床宗教師やチャプレン、音楽療法士との語り合いを通して、皆さんの意識を拡げていきましょう。

座長谷 一彦先生(福井県済生会病院 ホスピス)
演者谷山 洋三先生(東北大学実践宗教学講座)
『臨床宗教師の育成プログラムについて』
木下 克俊先生(オレンジホームケアクリニック)
『在宅現場での臨床宗教師の実践活動について』
岡田 圭先生(ニューヨーク訪問看護サービス・ホスピス緩和ケア チャプレン)
『ニューヨーク在宅ホスピスでのチャプレン活動より』
柴田 麻美先生(福井県済生会病院 緩和ケア病棟)
『ホスピスにおける音楽療法士の活動について』

4.まちづくり ~在宅ホスピスのあるまちづくり~

在宅ケアの拡がりで、生活やまちの中に医療や介護が届けられるようになりました。 これからの地域はどうあるべきか?まちづくりと一体になって在宅ホスピスを考えていきましょう。

座長坂本 文武先生(Medical Studio代表理事,立教大学大学院准教授)
演者黒岩 ゆかり先生(宮崎市郡医師会病院 緩和ケア内科)
『「宮崎をホスピスに」。緩和ケア病棟の立場からの地域づくり』
村上 智彦先生(ささえるクリニック)
『夕張発「ささえる医療福祉」を用いた住民主役のまちづくり』
米田 洋先生(月刊「幸せのかたち」編集長)
『「シニア世代」と「シニア世代をサポートする方々」を応援するフリーマガジン編集長』
広部 志行先生(オレンジホームケアクリニック プロデューサー)
『医療者が地域に出て行くこと、非医療者としてバックアップ』